のぼり旗を開店までに間に合わすための日程とは?

のぼりは店の顔でもあり開店には必須のツール。

既製デザインのぼりをそのまま使わない限り、十分な余裕をとって3週間前には発注しておきましょう。

●スムーズに行けば発注から2週間で納品。

当たり前の話ですが、「デザイン制作から依頼する場合」と「データ作成や入稿から依頼する場合」とでは納期がかわってきます。

デザイン制作の場合は、「要望の聞き取り→見積→入金→デザイン制作・修正・校了→データ制作→校了→印刷→出荷」といった行程をたどります。

すべてを終えるまで最短で2週間かかります。

これでギリギリなので3週間程度の余裕はみておくべきです。

発送には2日~3日かかります。

●何が起こるかワカラナイのがのぼり製作。

完全入稿データを行なった場合は、のぼり店がそれを受領してから3日間ほどで印刷を終了し、4営業日後には出荷といったパターンが多いです。

ただし初めてそののぼり店を利用する場合や利用者がビギナーである場合は、スムーズに事が運ばない事例のほうが多いので、のぼり店がサイトで提示しているような日数で納品されると思わないほうが賢明です。

●データの置き換えには別途の日数がかかり、デザインの修正によっては納期の延期もあり得ます。

ビギナーの場合、データが不完全であったり伝え方が曖昧であったりして、校了までに数回のやりとりが必要になります。

どちらに責任があるかは別にして、のぼり店が納期まで2週間というなら、最低でも1週間程度の予備期間を足してスケジュールを組みましょう。

急ぐほど失敗・後悔の確率が高くなります。